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長く着ることで真価を実感できる||「100年コート」

長く着ることで真価を実感できる「100年コート」

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"Japan Pride Coat"の理念を掲げ、創業以来70年以上受け継いできたコートづくりのノウハウを生かしてスタートしたのが「SANYO(サンヨー)」の100年コートです。それには、親から子、そして孫に受け継いでもらいたい、そんな想いが込められています。袖を通して、魅力を感じ取ってみてください。

  • ON STYLE


    100年コートのなかで、いちばんベーシックなのがバルマカーンコート(日本ではステンカラーコートとも呼ばれます)。流行に左右されないデザインであることはもちろん、オンスタイルとしてのマッチングも抜群。素材ははっ水加工を施した最高級のコットンで、長く着続けることで味わい深い経年変化を遂げることも魅力です。

  • OFF STYLE

    【上】ベーシックなバルマカーンコートは、オフスタイルでも大活躍。ベージュ、オレンジ、カーキの配色が絶妙なコントラストとなり、洗練されたイメージの着こなしに。週末のショッピングや小旅行にぴったり。
    【下】歌舞伎の衣裳に使われる柄で、太い格子を老人、細い格子を大勢の孫に見立てた子孫繁栄の意味を持つ「翁格子」。このモデルでは、その柄を元にオリジナルの配色を考案し、世代を超えて永く愛されることをテーマとした「三陽格子」を開発。襟裏などに採用しています。さりげない着こなしのアクセントに。

ライニング付きで3シーズン活躍

  • 「三陽格子」を採用したライニング付きのため、春・秋・冬と3シーズンで活躍。フロントボタンを閉めたままでも内側着衣の小物が取り出せる貫通ポケットも重宝します。

ボタン付けにも確かな技術力

  • 「SANYO(サンヨー)」の100年コートは世界的にも類を見ないコート専門の工場「サンヨーソーイング(青森)」でつくられます。丈夫、かつボタンを開閉しやすくするために、“ボタンが立つ”ほどの糸巻きはその技術力を示すひとつのディテール。また、100年コートにはアフターケアも充実しており、末永く愛用していただくための手厚なサポート体制「100年オーナープラン」を確立しています。

Photo: Osami Watanabe Styling: Kohei Kubo Hair&Make-up: Saori Hattori Model: Naoki@INDIGO Edit: Kenji Washio Direction: Pomalo inc.

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