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袖を通すたびに好きになる||「100年コート」の新色が登場

袖を通すたびに好きになる「100年コート」の新色が登場

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1946年、防空暗幕で国産初のレインコートを作製して以来、日本を代表し、世界に通用するコートをつくり続ける「SANYO COAT(サンヨーコート)」。"世代を超えて永く愛される"ことをテーマに、日本の匠の技を結集させて生まれた「100年コート」にこの秋、新色がラインナップ。どの一着もあなたの生活に寄り添い、長く愛せること請け合いです。

定番モデルに男らしい新色「カーキ」がお目見え

  • 膝上丈、ミドルレングスのトレンチコートは、100年コートのなかでもビジネスマンに特に人気の高いモデル。裾まわりに少し広がりをもたせたシルエット、そしてフロントの袖付けのみセットインで仕上げたスプリットラグランスリーブがスタイリッシュな見栄えを実現し、耐久はっ水加工が施されたコットン素材は実用性にも優れます。そんな定番モデルに今季、新色となる「カーキ」がお目見え。男らしい落ち着きが増したそんな一着は、ビジネスのスーツスタイルをより凛々しく見せてくれます。

味わいが魅力の「エイジドモデル」にブラックが登場

  • 製品洗いをかけることで、何十年も着込んだかのような経年変化を表現した100年コートの「エイジドモデル」。青森のコート専門工場「サンヨーソーイング」でつくられた100年コートに、岡山の工場でボールバイオウォッシュ加工を施し、独特の味わいと柔らかな風合いを実現しています。そんなエイジドモデルに今季、新色の「ブラック」が登場。こんなロングレングスのトレンチコートなら、休日着のクルーネックセーターにさらりと羽織ってもサマになり、男の余裕、そして色気をもたらしてくれます。

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Photo: Masato Moriyama@TRIVAL Styling: Hajime Suzuki Hair & Make-up: Yuki Oshiro@AVGVST Model: Takashi Sakurai@INDIGO Edit & Text: Satoru Yanagisawa Direction: Pomalo inc.

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