「立ち襟カーディガン」なら、 ||インにアウトに着回し自在!

「立ち襟カーディガン」なら、 インにアウトに着回し自在!

メンズコーデの正解

寒さもやわらぎ、春の足音が近づいてきた今日この頃。暖かくなるのはいいけれど、着るものに迷う時期でもあります。そんなとき役立つのが、一枚で着てもサマになる「立ち襟カーディガン」。コートの内側にはもちろん、暖かな休日にはブルゾン感覚でアウターとして、インにアウトに縦横無尽に着回せます!

肌寒いときはスプリングコートのインナーとして

  • for Inner

    「MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュ ロンドン)」のスタンドカラーカーディガンは、国内の製紙工場で漉いた和紙をベースにした「WA CLOTH(ワクロス)」を使用。素材のもつ高い吸放湿性がベタつきやムレを軽減してくれるので、まだ肌寒い春先のスプリングコートのインナーとして重宝。シャツとの重ね着が、立体的で動きのある首元を演出してくれます。

暖かな休日はブルゾン感覚でアウターとして着る

  • for Outer

    暖かな休日には、立ち襟や脇ポケット、ボタン留めによるフロントなど、ブルゾン的な存在感のあるデザインを生かしたアウター使いがおすすめ。立ち襟はフロントを開けて着てもキレイに立つよう、リブの度目、目の詰まり具合、そして襟の高さも絶妙に調整されているので、カットソーの上に無造作に羽織る着こなしもサマになります。ホワイトを基調にしたクリーンな大人のカジュアルです。

Photo: Yuichi Sugita@POLYVALENT Styling: Hajime Suzuki Edit&Text: Satoru Yanagisawa Direction: Pomalo inc.

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