三陽商会のファッションウェブマガジン

夏の海に、そして山に。||大人のリゾートスタイルの最適解

夏の海に、そして山に。大人のリゾートスタイルの最適解

メンズコーデの正解

そろそろ夏休みの予定を立てはじめる頃合いかと思いますが、いくら身も心も開放的になる海や山といっても、Tシャツに短パンでは大人の面目丸つぶれ...。リゾートではこじゃれたカフェでランチもすれば、クルマだって運転する。そんなあらゆるシーンで品を保ち、かつ機能的な大人のリゾートスタイルを指南します!

カラーストライプのシャツで、大人の気品と遊び心を両得

  • Seaside Resort

    海に面したリゾートホテルのオープンテラスでランチ。そんな場面を考えると、Tシャツではなく上品なシャツがベター。とはいえ、ドレスシャツ然としたものだと堅苦しいので、この「MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)」のように、小ぶりなボタンダウンカラーによるストライプシャツが好バランス。ややゆとりのあるシルエット、そして高密度に織られたコットンポプリン素材が清涼感をもたらします。「EPOCA UOMO(エポカ ウォモ)」の白デニムショーツでクリーンなヌケ感を演出しつつ、同ブランドのスエードスリッポンを素足履きして、足元で軽やかな引き締めを。

すっきり細身のパンツやスカーフ使いで、“マウンパ”を品よく

  • Mountain Resort

    天候が変わりやすく、朝晩はまだ肌寒さを感じることもある避暑地では、気軽に着られるマウンテンパーカーが必須。この「5LAKES&MT(ファイブレイクス・アンド・エムティー)」の一着は、軽やかなワッシャーナイロン生地を用い、コンパクトに収納できるポケッタブル仕様も利点。そこに合わせるパンツはあくまでラフな印象にならないよう、この「マッキントッシュ フィロソフィー」の美しくテーパードしたストレッチチノのように、すっきり細身のシルエットを選びたい。足元も過度にスポーティにならないよう、白レザーのスリッポンで都会的なニュアンスを加味するのがポイントです。

この記事の関連商品はこちら

Photo: Yuichi Sugita@POLYVALENT Styling: Tatsuou Sakai Edit & Text: Satoru Yanagisawa Direction: Pomalo inc.

PAGE TOP