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男の"甘辛"コーデに、「ピンクの麻混シャツ」が使える!

今週のお役立ちアイテム

ピンクの服と聞くと、「可愛くなりそうで、ちょっと...」と敬遠している諸兄も少なくないと思いますが、その"可愛さ"こそ狙いどころ。ラフになりがちな夏の着こなしにピンクを取り入れることで、男らしさと優しさのギャップが生まれ、大人の余裕すら漂う"甘辛"コーデが簡単につくれちゃうんです! この夏は、「LOVELESS(ラブレス)」のコットンリネンシャツで、ピンクの食わず嫌いから脱却してみては?

ドレスシャツの仕立てを踏襲し、品よく着られる一枚です

さらっとした肌触りで清涼感あふれる、コットンリネン素材を用いた「ラブレス」のシャツ。リネンシャツと聞くと、カジュアルなイメージをもっている人も多いかと思いますが、こちらは国内屈指のドレスシャツメーカー「HITOYOSHI」が手がけた一枚ゆえ、体のラインにキレイに沿うパターンや、美しくロールを描くホリゾンタルカラーなど、大人が幅広いシーンで上品に着られるもの。もちろん、台襟の内側に施されたモノグラム柄の生地、左腕にボディと同色であしらわれたスカル刺繍など、さりげない遊びも効いています。

デニムショーツのワイルドさを、ピンクがほんのりと中和

  • for Casual

    「EPOCA UOMO(エポカ ウォモ)」のデニムショーツは、リアルな色落ちやアタリを表現したヴィンテージ感あふれる一本。そこに定番カラーのシャツやTシャツを合わせるのもいいですが、ショーツの男らしさばかりが前面に主張されてしまう場合も…。ピンクのリネンシャツを無造作に袖まくりすれば、ショーツのワイルドさがほどよく中和され、実にバランスの取れた大人の装いになるのです。

スーツの男っぽさとシャツの可愛らしさに、周囲の女性もギャップ萌え!

  • for Dress

    友人の結婚パーティなど、夏でもスーツを着用しなければならない場面はあるはず。そんなときに重宝するのが、伸縮性に優れたワッシャーナイロン素材による「MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)」のセットアップスーツですが、ここに白ドレスシャツをノータイで合せては面白味に欠けるし…。ピンクのリネンシャツでカジュアルな素材感、そして優しさを加味すれば、あなたの印象はぐっと明るく、親しみやすくなるはずです。

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Photo: Yuichi Sugita@POLYVALENT Styling: Tatsuou Sakai Edit & Text: Satoru Yanagisawa Direction: Pomalo inc.

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